プログラミングが大学入試で必修化!!

2020年から、いよいよ小学校でプログラミング教育がスタートします!

また、2021年から、中学校でも「技術家庭」の授業の中で、2022年から、高校でも「情報」科目の中でプログラミングが始まります!

そして、2024年から、大学入試共通テスト(センター試験)で、「情報」科目としてプログラミングが必修化、CBT方式(Computer Based Testing)の導入が検討されています!!!

しかも、点数の配点は、英語数学などの主要科目と同じ、重要科目として検討されています!

今の中学1年生や小学生は、将来の大学受験で、PCに向かってコードを打ち込む日が待っています!

詳しくは2018年に政府が開いた 「未来投資戦略2018」の中で公表されています。 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/miraitousi2018_zentai.pdf

安部首相は、この未来投資会議の中で、「プログラミングは、現代の『読み・書き・そろばん』になる」と述べています。

また、人口知能(AI)についても、政府はAIを使いこなす人材を年間25万人育てる新目標を掲げています。

文系・理系を問わず、全学部の大学生がAIの初級教育を受け、また、社会人向けの専門課程も大学に設置する方針を打ち出しています!(日経新聞電子版2019年3月27日より)

今後、プログラミングやAIは、国語や英語と同じくらい現代人の必須科目になっていきそうです!

そのぐらい重要なプログラミング教育ですが、実際の塾の現場で、保護者の方に話を伺うと、

「先生、うちの子は、まだ、プログラミング教育は早いですよ~。英語と数学についていくのが精いっぱいです。。。」という声を、よく耳にします。

確かに、お気持ちは分かるのですが、もうすぐ大学入試で始まってしまいます。しかも配点は英語数学と同じ!

他の生徒さんが、プログラミング教育を意識していない今のうちに、先行してプログラミング学習を進めておけば、大学入試の際に、とても有利にもなります!

また、学校で「入試の為の勉強として」プログラミングを学習すると、せっかく楽しいはずのプログラミングが嫌いになってしまう恐れもあります。

幸いなことに、現在、楽しくゲーム感覚でプログラミング教育を学べる学習ソフトが、たくさん開発されています。

例えば、オンラインで無料でプログラミング学習が出来るソフトScratch(スクラッチhttps://scratch.mit.edu/studios/1168062/

スクラッチとは、難しいプログラミング言語やコードを学ばなくても、簡単にプログラミング学習ができる無料のソフトです。

先日、小学3年生の姪っ子と、スクラッチで遊んでみました(^^♪

スクラッチは、ブロックを使って、「ネコ」に指令を出してネコを自由に動かして遊びます。例えば、「3歩右に行ってニャーと叫ぶ」などの指令を出します。

子供は、細かいルールを教えなくても、自分で勝手に遊びながら覚えていきます!普段、勉強は嫌いな姪っ子ですが、1時間ほど集中して遊んでいました(^^)

小学生のお子さんを持つお母さんは、休日に、スクラッチで一緒に遊んでみるのもいいのでは、と思います(^.^)

また、中学生以上の方は、無料で楽しくコードについて学べるサイト「プロゲート(Progate)」がおススメです!

大人の方で、これからプログラミング学習してみたいという方も、是非一度、プロゲートで遊んでみてください♪とっても楽しく学べます!

今の子供達が大人になる頃には、携帯のアプリは自分で作れるようになっているのかな~なんて、明るい未来を想像しています(^^♪

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